数日後には立春。とはいえ、まだまだ寒い日は続きます。暖房器具が欠かせませんが、一方で室内を少しでも暖かく感じられる対策もあります。電気代を下げる方法としても、ぜひお試しください。
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室内の熱が逃げやすいのは「窓」まわり。日差しが入る時間帯以外の外気温が低いときは室内の熱が逃げていく一方です。日がかげる夕方は、早めに厚手のカーテンやスクリーンなどを閉めて対策したり、断熱シートを窓に貼るなどして、少しでも暖かさを逃さないようにしましょう。
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室内の湿度を上げましょう。10%湿度が上がると、体感温度は1℃上がるといわれます。乾燥しがちな冬場は体感温度が下がります。加湿器のある方は適切に使用して、ない方は、室内で洗濯物を積極的に干したり、観葉植物を置いたりして、湿度が上がる工夫をしましょう。
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暖かい空気は上にあがるという性質があります。サーキュレーターなどを使って室内の天井付近にたまっている暖かい空気を撹拌しましょう。
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OMの製品をご利用であれば床は冷たくありませんが、もしも足元から冷えると感じたら。足元が冷たいと体感温度が下がるため、レッグウォーマーを履くなどして足元が冷えないように意識しましょう。
OM class事務局