こんにちは、OMソーラーです。 まもなく冷房運転を始める時期がきます。ゴールデンウィークで、機器まわりのお手入れをしておくと、「梅雨に入ってしまって、お手入れできなかった!」ということを防ぐことができます。
お手入れの際は、OMclassサイト「製品別にお手入れ」ページで、お手入れする場所をご確認ください。
▶︎OMclass 製品別お手入れ
床吹出口の直下は、室内からの埃が落ちて溜まりやすい部分です。
基本のお掃除方法 床吹出口のカバーを外し、掃除機のノズルを差し込んでお掃除します。詳しくは、以下のリンクよりご覧ください。
▶OM class 床吹出口のお手入れ
住まい手さんや工務店の方から教えていただいたお掃除の工夫例をご紹介します
工夫例1
100均ショップなどで販売している掃除機のロングノズルを取り付けると、吹出口直下より広い範囲を掃除できます。
工夫例2
エアコンのフィルタと同じような不織布を床吹出口の形に合わせてカットしてフィルターとして取り付けます。
※不織布はホームセンターなどで手に入りますが、目が細かすぎないものを使う、定期的に交換するなど、吹出口からの空気流れを止めてしまわないようご配慮ください
冷房運転をすると、室内ユニットからドレン水が屋外に排水されます。
このドレン配管に詰まりがあると、リモコンに「EH」エラーが表示される原因となることがありますので、冷房を使い始める前に、ドレントラップのお掃除を行なっておきましょう。草木の生長が早くなるこの季節、室外ユニットの周辺の草刈りとタイミングを合わせて、お掃除を行うと安心です。
▶ドレントラップお手入れ方法
▶ドレントラップお手入れ方法動画(PAで解説しておりますがOMXも同様の仕様です)
お手入れは、1シーズンに1回、特に冷房シーズンの始まる前とシーズン後に行うことをお勧めします。
▶️EHエラーが出た時はどうしたら? OMX
▶️EHエラーが出た時はどうしたら? PA
意外と見落とすことが多いのがOMソーラーのリターン口(室内循環口)のお掃除。1年に1度程度を目安にお掃除をお勧めしています。 もし「一度も掃除したことがない」という方がいらっしゃいましたら、ぜひ今年の連休にお掃除しましょう。 リターン口のフィルターが目詰まりすると、補助暖房運転時などの室内循環運転や、室内排気運転のときにうまく空気が流れません。 ▶リターン口(室内循環口)のお手入れ方法 ※リターン口のフィルターはオプションのため、設置されていない場合や、造作などでリターン口を設けている場合もあります。(上記ページの製品は2004年より販売しています) またリターン口が高所にある場合は、ご自身でお手入れせず、工務店さんへ依頼してください。
築10年以上のOMソーラーの家にお住まいの皆さまへ。 OMソーラーの家の屋根の南面には集熱面があるため、屋根の塗装を検討されるときにはいくつかポイントがあります。
1 屋根の塗装はなるべく黒っぽい色で
黒色がもっとも日射吸収率が高い色ですが、黒以外でも新築時より色褪せていると集熱量が落ちます。屋根面をみて、色が薄くなっていたら塗装のタイミングと覚えておきましょう。
2 塗装には遮熱塗料を使わないで
遮熱塗料を使うと日射吸収率が下がるため、集熱量に影響します。
3 集熱面の点検を工務店さんへ依頼しましょう
塗装作業用に足場を組んでいるタイミングで、集熱面のガラスを固定している金物やビスの緩み、パッキンやコーキングの劣化がないか確認しましょう。
▶️集熱面のメンテナンス
▶️よくあるご質問「OMソーラーの屋根の塗替えに遮熱塗料を使ってもいいですか」
▶️よくあるご質問「屋根集熱面が汚れると集熱効果は落ちませんか」